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70代ウォーキング歩数の目安は?各年代ごと歩いている歩数の目安

70代のウォーキング歩数の目安について解説します。厚労省の1万歩目標に対し、65歳以上の実際の平均歩数や、効果的な歩数の増やし方を紹介します。

各年齢ごとの歩数の平均値

各年代ごとの歩数平均

厚生労働省の令和元年の調査によると、各年代の歩数平均は以下のとおりです。

  • 全年代 男性: 6,793歩 / 女性: 5,832歩
  • 20〜64歳 男性: 7,864歩 / 女性: 6,685歩
  • 65歳以上 男性: 5,396歩 / 女性: 4,656歩

65歳以上では男女ともに全年代の平均を下回っています。

結局70代は何歩歩けばいいのか?

ウォーキングをしている様子

1万歩を目指す必要はありません。5,000歩〜6,000歩を確実に歩くことを目標にしましょう。

ウォーキングはそこそこで、家事と掃除で歩数を増やす

家事、掃除をする様子

外でのウォーキングだけに頼るのではなく、家の中での家事や掃除で歩数を増やす方が効率的かつ効果的です。日常生活の中で自然と歩数を稼ぐ方法を取り入れましょう。

ウォーキングと併せて筋トレとストレッチが大切

筋トレをする高齢者

歩数だけにとらわれず、筋トレとストレッチを併用することが大切です。筋力を維持することで、より安全に歩くことができます。

まとめ

70代のウォーキングは1万歩を無理に目指すよりも、5,000歩〜6,000歩を確実に歩き、家事や掃除で歩数を補完するのが効果的です。男女や健康状態によって目安は異なるため、「歩数だけ」にとらわれないことが大切です。

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